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にやとそ申侍る、神事も諏訪にひとしき事おほかり、此たひも國をたや, さり、遷宮なし壹てまつらるゝ儀式、上古をうつし來て、世々にたゆるこ, となし、しかあれは、美濃の御山の白玉椿は、豐明節會にも逢きて、山の名, て、當國の一宮にあかめおはしまし々るよりこのかた、折々の神わさお, 一位勳一等金山彦大神と額あり、然に南宮と申事はいかなる故ありけ, るにや、なへては南宮とは、諏訪明神を申といふ儀あり、金山彦は、各別の, こたらすして、五十一年を經て、社頭を造あらため、壹まをみかき、錦をか, 抑當社金山彦大神みのゝ御山に跡を垂まし〳〵けるはしめは、いつは, 尊神にておはしますを、南宮と申つたへたるは、諏訪をも勸請し奉れる, たかく幾こえけるにや、これをきさの山とも申侍るとそ、象頭山、象背山, かりにか侍り々む、中の比天武天皇の御宇、神感他にことにあらたにし, かたく、國家の武運も壹のもしく覺侍る、去寛正二年辛巳秋の遷宮には、, かにして、萬のこと昔にかはら夢執をこなはれ侍れは、神慮の感應も有, 象尾山とて、三五象背を中山とよめり、是則美濃の御山なり、鳥居にも正, 八歳にて詣侍る、其世の人今はひとりふたり殘りとゝまれるもいと哀, 永正八年十二月二十七日, 南宮ハ諏, 訪明神ヲ, 云フ, 六六四
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- 南宮ハ諏
- 訪明神ヲ
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- 六六四
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