『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.553

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間せく早川を七八丁のほりて、赤岩といふ所にあらたに河をほり片山の砂をくつし、ねこた, れは、何程出るかはかり知るへきにあらす、ゑそには砂金ありといふ事は、久しく聞し事な, のほり、三リはかりの山路をたとりてトシヘツといへる山河に至り、ゑいその小舟にのりて岩, れと、今は絶て見ぬ事なるか、去年より此山をひらきて小金の出るも御代の御光なるへし、, といふむしろを三ひら敷て、砂をかけ河水に洗ひ流せは、鐵砂はかりむしろにとまりたる, 同十日、クンヌイの砂金山にゆかんと、かや笹原をおし分つゝ、あるは谷川を渉り峯によち, を、板にのせて又河水に洗へは砂金あらはれたり、此ほとりの山こは皆かく砂金のありけ, もと來し山路をたとりて濱の占やにやとる、, ゑその河波, 九月十一日、ユウラツフといふ濱に止る、爰は過し年漁小屋のみありしか、いときよらの, 千代かけて小かねの花をせきとめよ流盡せぬ, 客舍出來たり、, 砂金, 村垣淡路守公務日記附録三, 五五一一

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  • 砂金

  • 村垣淡路守公務日記附録三

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  • 五五一一

注記 (15)

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