Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
卸しに用いるバルク船三、四隻を手に入れるためで、そのようにして一〓容易に砂洲のところ, て、適切に善處するから、それに滿足の意を示してほしい、と約束した。暇を得てのち、本日, 東南東の風を得たら、砂洲もしくは〔入江の〕入口からカノン砲の射程距離の二倍の距離のと, を通過できるためである。そして午後には〔彼等は〕、四隻のバルク船を率いて船に〓ったが、, てのち、ヤハト船ワーテルローゼウェルフェ號に向け派遣されたが、これらの船は夜間はその, 場に滯留し、しかもその同じ場所で滿潮時に達すると拔錨した。そして、神の御名において、, その内三隻は直ちに出發準備を終え、各々に二人のオランダ人が貨物の保管のために配備され, える兵士ふたりとともにヤハト船サントフォールト號から海上にある漁師の住む二、三の大き, 午後、我々は他の友人たちとともに國王のガレイ船で首都カチュウから船に向けて出發した。, フア〓・レーウェン、日本人ひとり、及び監視のため〔我々の〕船に寄越されていた國王に仕, な嶋々の海岸線の出入りの激しい陸地にある岬に向かったが、それは鐵その他の重い貨物の荷, ころを北東微北に向けて針路を取ることを決議した。その砂洲のところを彼等は望み通りに急, した。〔宦官は〕オランダ人たちの利盆となるように、しかもそれ以上にも必要なものは總べ, 速に通過したが、その砂洲のところでは水深一二フィート半であるのを知った。ヤハト船〓, 同月十八日下級商務員ナパトフラスは正午近く一艘の小さな漁船に乘り、助手へリット・, に送る, 〓をワーテ, バルク船一, エルフェ號, ルローゼウ, ナハトフラ, の決議, ルク船四隻, を傭ふ, 船内評議會, 嶋に赴きバ, ス等漁師の, ク首都を夫, って海上に, 向ふ, ハルツィン, バルク船の, 進路, 一六三八年八月〔一六三八年二月〕, 四三
頭注
- に送る
- 〓をワーテ
- バルク船一
- エルフェ號
- ルローゼウ
- ナハトフラ
- の決議
- ルク船四隻
- を傭ふ
- 船内評議會
- 嶋に赴きバ
- ス等漁師の
- ク首都を夫
- って海上に
- 向ふ
- ハルツィン
- バルク船の
- 進路
柱
- 一六三八年八月〔一六三八年二月〕
ノンブル
- 四三
注記 (35)
- 1050,622,66,2292卸しに用いるバルク船三、四隻を手に入れるためで、そのようにして一〓容易に砂洲のところ
- 1680,616,65,2297て、適切に善處するから、それに滿足の意を示してほしい、と約束した。暇を得てのち、本日
- 525,632,69,2282東南東の風を得たら、砂洲もしくは〔入江の〕入口からカノン砲の射程距離の二倍の距離のと
- 947,625,66,2287を通過できるためである。そして午後には〔彼等は〕、四隻のバルク船を率いて船に〓ったが、
- 739,635,64,2274てのち、ヤハト船ワーテルローゼウェルフェ號に向け派遣されたが、これらの船は夜間はその
- 631,628,67,2256場に滯留し、しかもその同じ場所で滿潮時に達すると拔錨した。そして、神の御名において、
- 842,628,67,2287その内三隻は直ちに出發準備を終え、各々に二人のオランダ人が貨物の保管のために配備され
- 1262,618,63,2297える兵士ふたりとともにヤハト船サントフォールト號から海上にある漁師の住む二、三の大き
- 1575,610,65,2289午後、我々は他の友人たちとともに國王のガレイ船で首都カチュウから船に向けて出發した。
- 1369,625,62,2294フア〓・レーウェン、日本人ひとり、及び監視のため〔我々の〕船に寄越されていた國王に仕
- 1156,637,67,2281な嶋々の海岸線の出入りの激しい陸地にある岬に向かったが、それは鐵その他の重い貨物の荷
- 423,628,66,2294ころを北東微北に向けて針路を取ることを決議した。その砂洲のところを彼等は望み通りに急
- 1786,630,67,2270した。〔宦官は〕オランダ人たちの利盆となるように、しかもそれ以上にも必要なものは總べ
- 313,633,86,2250速に通過したが、その砂洲のところでは水深一二フィート半であるのを知った。ヤハト船〓
- 1472,681,64,2231同月十八日下級商務員ナパトフラスは正午近く一艘の小さな漁船に乘り、助手へリット・
- 712,357,40,120に送る
- 844,350,35,213〓をワーテ
- 885,355,43,209バルク船一
- 755,363,43,208エルフェ號
- 801,355,36,215ルローゼウ
- 1493,348,35,210ナハトフラ
- 590,357,40,125の決議
- 1358,354,42,215ルク船四隻
- 1313,347,39,122を傭ふ
- 633,356,42,215船内評議會
- 1402,344,40,218嶋に赴きバ
- 1445,351,41,208ス等漁師の
- 1655,351,39,208ク首都を夫
- 1610,355,40,204って海上に
- 1567,346,38,82向ふ
- 1698,355,41,200ハルツィン
- 430,359,42,211バルク船の
- 387,355,40,84進路
- 217,857,47,652一六三八年八月〔一六三八年二月〕
- 230,2622,44,77四三
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.122

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.129

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 27 訳11 1647年10月-1649年10月 p.134

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.792

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.125

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.383

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.36

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.123