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終日續いた。しかし夜分は靜穩であった。, ての事柄に於いて彼等を援助するつもりである、との手紙を持たせてやった。, 決心をしたこと、またもしシナ人が本件に就き上の方へ行くつもりなら、私は私のできる總べ, ユ・ドゥロイスに宛てて書いた、私がオランダ人を相手取っての裁判を求めるため江戸へ行く, 身をイギリス人の敵と見做しているのか否か、また彼等がどのような方法でこの船を捕獲した, かを檢分する目的で、明日朝早くこの船の船上に行くためボンギュウひとりを私に附けるよう, できることを考えてのことである。, 王の弟トノモン樣に話して欲しいと願った。それも、私は裁判を求めて皇帝の許くへ赴ことが, てこの時コ・ジョンは私に、その船が昨年ウィッカム君が當地から出て行った帆船アドヴァイ, そして彼に起った事柄を告げて、彼に、同船が何者であるか、果してオランダ人たちは彼等自, 私は長崎へ急使を派して、チャイナ・キャプテンのアンドレア・ディティス及びジョルジ, ス號であることは疑いない、彼は同船内に、昨年當地にいた黒奴數人がいるのを見た、と語っ, 〓九日, 今朝は暑い天氣で、僅かながら南の風が吹いていた。そしてその状態が, すそれ故同船を入港させるのに我々の援助を受ける必要をもたない、と語ったからである。そし, それで、この話を聞くと、私は王の知事オイエン殿のところへ行き、, た, 一六一八年八月, 曜日」とある。, ○〓外註に「日, he attendanceであった、, )實は英船アテンダンス號。, ロイスに幕, を通じて松, 府への告訴, ことを大炊, を臨檢せん, 請す, 露す, コックス李, りと推定す, の決意を披, 浦信辰に懇, と共に英船, 浦氏奉行人, 旦及びドゥ, 船はアドヴ, ョンは捕獲, ァイス號な, コックス松, 通詞コ・ジ, れて歸港す, 一六一八年八月, 三八三
割注
- 曜日」とある。
- ○〓外註に「日
- he attendanceであった、
- )實は英船アテンダンス號。
頭注
- ロイスに幕
- を通じて松
- 府への告訴
- ことを大炊
- を臨檢せん
- 請す
- 露す
- コックス李
- りと推定す
- の決意を披
- 浦信辰に懇
- と共に英船
- 浦氏奉行人
- 旦及びドゥ
- 船はアドヴ
- ョンは捕獲
- ァイス號な
- コックス松
- 通詞コ・ジ
- れて歸港す
柱
- 一六一八年八月
ノンブル
- 三八三
注記 (44)
- 723,613,63,993終日續いた。しかし夜分は靜穩であった。
- 304,623,76,1864ての事柄に於いて彼等を援助するつもりである、との手紙を持たせてやった。
- 412,617,77,2267決心をしたこと、またもしシナ人が本件に就き上の方へ行くつもりなら、私は私のできる總べ
- 518,620,75,2275ユ・ドゥロイスに宛てて書いた、私がオランダ人を相手取っての裁判を求めるため江戸へ行く
- 1246,600,79,2285身をイギリス人の敵と見做しているのか否か、また彼等がどのような方法でこの船を捕獲した
- 1142,607,77,2282かを檢分する目的で、明日朝早くこの船の船上に行くためボンギュウひとりを私に附けるよう
- 935,616,58,824できることを考えてのことである。
- 1038,608,80,2280王の弟トノモン樣に話して欲しいと願った。それも、私は裁判を求めて皇帝の許くへ赴ことが
- 1666,594,80,2279てこの時コ・ジョンは私に、その船が昨年ウィッカム君が當地から出て行った帆船アドヴァイ
- 1352,605,78,2283そして彼に起った事柄を告げて、彼に、同船が何者であるか、果してオランダ人たちは彼等自
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- 1559,597,82,2267ス號であることは疑いない、彼は同船内に、昨年當地にいた黒奴數人がいるのを見た、と語っ
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