『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.305

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

濃陽戰記一卷, およひ事實等を首書せるあり、みな原書無きところにして、その遺漏を補するものあれ, は、またすこしく取るへきもの有、よつてこれを存し、參考に備ふ、且この書諸士の奥, 書増補の異同あり、則傳記解題これを辨する備れり、よりて今是を贅せす、よろしく參, に、織田信長當寺の梅を分て安土ならひに妙心寺に移せし事をのす、一國城主の下、古, 城凡八十三所をのせたり、, 主所主の事におはる、美江寺の下に、當寺本尊觀世音は國中無雙の靈佛なり、往昔伊賀, 稻葉山の事、岐府城主歴代の事、長森・革手・大桑・鷺山・加納諸城の事、美濃一國城, 撰者詳ならす、開卷當國守護の事より記し始、卷尾美濃一國城主所主の事におはるまて、, 國より當國本巣郡十六條の里に移ると、十六條村は今の美江寺村の事なるかといへり、, 上の諸士傳記と全く同本、しかれとも此書は後人の増補に出るものありて、諸士の系譜, 村・十九條村あれは、美江寺をもつて十六條村とする事據ありといふへし、梅の寺の下, 寶寺・美江寺・立政寺・梅の寺・崇福寺・常在寺の事、土岐氏神の事、齋藤氏神の事、, 美濃圖を案るに、今の美江寺驛の北、十四條村・十五條村あり、南に十七條村・十八條, 寫本, 册, 美濃一國城主, 所主ノ事, 諸士傳記ノ増, 撰者詳ナラズ, 岐阜城主歴代, ノ事, 補, 別紀第十一(美濃), 三〇五

割注

  • 寫本

頭注

  • 美濃一國城主
  • 所主ノ事
  • 諸士傳記ノ増
  • 撰者詳ナラズ
  • 岐阜城主歴代
  • ノ事

  • 別紀第十一(美濃)

ノンブル

  • 三〇五

注記 (25)

  • 912,707,75,476濃陽戰記一卷
  • 523,773,58,2232およひ事實等を首書せるあり、みな原書無きところにして、その遺漏を補するものあれ
  • 407,770,60,2242は、またすこしく取るへきもの有、よつてこれを存し、參考に備ふ、且この書諸士の奥
  • 292,766,59,2242書増補の異同あり、則傳記解題これを辨する備れり、よりて今是を贅せす、よろしく參
  • 1215,769,58,2241に、織田信長當寺の梅を分て安土ならひに妙心寺に移せし事をのす、一國城主の下、古
  • 1104,764,53,650城凡八十三所をのせたり、
  • 1678,768,57,2241主所主の事におはる、美江寺の下に、當寺本尊觀世音は國中無雙の靈佛なり、往昔伊賀
  • 1793,768,59,2241稻葉山の事、岐府城主歴代の事、長森・革手・大桑・鷺山・加納諸城の事、美濃一國城
  • 750,763,58,2267撰者詳ならす、開卷當國守護の事より記し始、卷尾美濃一國城主所主の事におはるまて、
  • 1563,765,59,2207國より當國本巣郡十六條の里に移ると、十六條村は今の美江寺村の事なるかといへり、
  • 637,772,59,2240上の諸士傳記と全く同本、しかれとも此書は後人の増補に出るものありて、諸士の系譜
  • 1329,765,58,2249村・十九條村あれは、美江寺をもつて十六條村とする事據ありといふへし、梅の寺の下
  • 1909,766,59,2204寶寺・美江寺・立政寺・梅の寺・崇福寺・常在寺の事、土岐氏神の事、齋藤氏神の事、
  • 1443,760,59,2252美濃圖を案るに、今の美江寺驛の北、十四條村・十五條村あり、南に十七條村・十八條
  • 907,1228,43,80寫本
  • 953,1271,41,38
  • 1754,383,39,255美濃一國城主
  • 1709,380,40,171所主ノ事
  • 677,380,40,259諸士傳記ノ増
  • 767,380,37,250撰者詳ナラズ
  • 1843,384,38,254岐阜城主歴代
  • 1799,390,36,72ノ事
  • 633,380,39,39
  • 169,908,46,408別紀第十一(美濃)
  • 168,2481,44,126三〇五

類似アイテム