Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
城を攻、, の城に籠る、此城高山にて容易に攻難けれは、鎌倉殿より海老名備中守を使して、孝知の罪, ゆるし給はるにより、城明て出へしとあり、明る康應元年五月、孝知及子孫四郎遂に降參す、, 嫡子太郎治知は、那須越後守に預けられ、寄手進んて城に入る、家人百餘人城に火をかけ落ゆ, 〓空華日用工夫略集〕, 〔空華日用工夫略集〕, 犬丸にくミし、若犬を隱し置よし聞えて、同し七月鎌倉より上杉禪助大將として、常陸小田の, 老讀竪字作立音云々、竪義即比叡山之俗音也、, 孝知防戰かなはす、其子二人に家長信田某を引ゐ、小田を落て男體, 十一月四日、小田居士來話、及詩學等事、余擧老杜稚子夜能〓之句、小田又語、今寶戒寺長, 三十日、小田公來、致歳盡之禮、々次話及吾宗乘、余曰、凡吾宗所貴、專在見性成佛、臘月三, 〔空華集〕, きたり、孝知應永廿一年六月卒す、, 追悼演宗講師寄其方外友小田居士, 十日、公如何折合去也、公拜謝而去、略, 應永二十一年六月十六日, 應安四年十二月, 應安四年, 七言絶句, 十九日ノ條參看、, ○嘉慶元年七月, 二, ○下, 略, 談ズ, 氏滿小田城, 禪門宗乘ヲ, 周信ト詩話, ニ據ル, ヲ攻ム, 下野男體山, ヲ扶ク, ノ友タリ, 小山若犬丸, 演宗ト方外, ス, 二〇九
割注
- 應安四年十二月
- 應安四年
- 七言絶句
- 十九日ノ條參看、
- ○嘉慶元年七月
- 二
- ○下
- 略
頭注
- 談ズ
- 氏滿小田城
- 禪門宗乘ヲ
- 周信ト詩話
- ニ據ル
- ヲ攻ム
- 下野男體山
- ヲ扶ク
- ノ友タリ
- 小山若犬丸
- 演宗ト方外
- ス
ノンブル
- 二〇九
注記 (37)
- 1715,697,52,176城を攻、
- 1596,698,62,2212の城に籠る、此城高山にて容易に攻難けれは、鎌倉殿より海老名備中守を使して、孝知の罪
- 1485,694,63,2234ゆるし給はるにより、城明て出へしとあり、明る康應元年五月、孝知及子孫四郎遂に降參す、
- 1375,693,65,2212嫡子太郎治知は、那須越後守に預けられ、寄手進んて城に入る、家人百餘人城に火をかけ落ゆ
- 1136,695,74,640〓空華日用工夫略集〕
- 771,684,75,644〔空華日用工夫略集〕
- 1814,692,66,2204犬丸にくミし、若犬を隱し置よし聞えて、同し七月鎌倉より上杉禪助大將として、常陸小田の
- 905,688,60,1095老讀竪字作立音云々、竪義即比叡山之俗音也、
- 1706,1268,59,1638孝知防戰かなはす、其子二人に家長信田某を引ゐ、小田を落て男體
- 1009,689,66,2213十一月四日、小田居士來話、及詩學等事、余擧老杜稚子夜能〓之句、小田又語、今寶戒寺長
- 645,690,66,2209三十日、小田公來、致歳盡之禮、々次話及吾宗乘、余曰、凡吾宗所貴、專在見性成佛、臘月三
- 420,671,74,260〔空華集〕
- 1270,693,57,829きたり、孝知應永廿一年六月卒す、
- 297,848,59,800追悼演宗講師寄其方外友小田居士
- 543,686,57,959十日、公如何折合去也、公拜謝而去、略
- 199,801,48,468應永二十一年六月十六日
- 762,1367,44,299應安四年十二月
- 1128,1374,42,170應安四年
- 412,975,43,170七言絶句
- 1696,912,42,313十九日ノ條參看、
- 1741,911,43,301○嘉慶元年七月
- 452,977,46,35二
- 1295,1554,46,82○下
- 1254,1554,36,40略
- 648,326,39,75談ズ
- 1749,338,41,213氏滿小田城
- 689,325,42,209禪門宗乘ヲ
- 1042,331,42,214周信ト詩話
- 1618,345,39,110ニ據ル
- 1707,341,37,115ヲ攻ム
- 1661,338,40,209下野男體山
- 1794,342,42,114ヲ扶ク
- 311,330,39,159ノ友タリ
- 1835,339,44,212小山若犬丸
- 352,324,44,212演宗ト方外
- 1003,333,37,30ス
- 194,2435,47,129二〇九







