『大日本史料』 7編 20 応永21年4月~同年12月 p.305

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かなはす、枕席をはなるゝ事なくて、なか月の十日比にをよひぬ、, とらの時はかりよりたひのいてたちす、一とせ丹後の久世のと御いての時も、相國寺なとの, り、廿一日伊勢御參宮の事あるへし、もし敬神の志あらは、このつゐてに思たつへきにやと, 上燈分帝釋宮、一偈長留傳盛事、須知史筆在僧中、, 尊宿たちあまた同道ありし時、老拙も驥の尾にしたかひき、とまり〳〵にても、御たちのさ, きの日の曉とらの時はかりより出たちて、松明にて二ときはかりはくらき山ちをこえし事い, 應永廿五の年仲の秋廿日あまりの比より、れいもをこる脚氣のやまひにをかされて、起居も, 台星移次度遙空、金錫追飛丹堅風、九世廓通隨歛念、三祇修煉咲勞功、沙頭月照清凉界、海, 相府より御つかひあ, 日夜秋潮勢撼空、願心喚起片帆風、方知天界架橋力、不比海神鞭石功、獅子吼時開法窟、蒲, 次畦雲陪相公遊丹之天橋偈韻, なり、, 、廿日の夜より雨いたうふる、いまたミつからのたちゐもたやすからぬやうなれと、, 眞愚稿〕偈頌, 〔繋繋驢〓, 次韻如住道人詣天橋文殊堂, まの心ちす、〓下, ○中, 偈頌, ○中, 略, 略, 下, (子晋明魏), 僧等多ク隨, ヲ賦ス, 天橋立ノ詩, 行ス, 明魏同道ス, 相國寺ノ禪, 俊承ノ和韻, 通恕ノ和韻, 應永二十一年八月二十二日, 三〇五

割注

  • ○中
  • 偈頌
  • (子晋明魏)

頭注

  • 僧等多ク隨
  • ヲ賦ス
  • 天橋立ノ詩
  • 行ス
  • 明魏同道ス
  • 相國寺ノ禪
  • 俊承ノ和韻
  • 通恕ノ和韻

  • 應永二十一年八月二十二日

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  • 三〇五

注記 (34)

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