『大日本史料』 7編 21 応永21年12月~同年雑載 p.250

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候はゝ、御かへも候へかし、, 日數さへつもる岩井にすむ水の底の心もしらぬ夏哉, 水上や幾里人のみそき河瀬をせく迄の麻のゆふして, 夏祓, 思より候はぬ風情にてめつらしく、殊勝々々、, 都まて凉しかれとやかよふらんうたの氷室にくるゝ山かせ, 秋二十首, 籬も草のなてしこのつゝき、殊にやさしくめつらしく候、, 納凉, 瀬もせくまてなとの詞つかひ、優美に聞候、, わきてけふ身にしみ増るおともなしいつもうき世の秋の初かせ, 第五句、ちと何とやらん耳にたち候、いかゝ、御あんし候て、かへこと葉, 氷室, 早秋, 下の句秀逸のきはまりにて、染心肝候、, 應永二十一年雜載學藝, 二五〇

  • 應永二十一年雜載學藝

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  • 二五〇

注記 (17)

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