『大日本史料』 7編 21 応永21年12月~同年雑載 p.261

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雜十五首, 忘らるゝ身のうたかたの〓とはなされすとても世をはうらみし, しるしなき思ひは年をふる川の杉の二もととふかたもかな, たか秋の風のやとりにかけそめてみたれはつらむさゝかにの糸, 第三の句、猶御案候へかし、, 舊戀, よしさらは忘れぬへしやあはすして過る月日のたつにまかせん, 怨戀, 一體候、, 又もあひみまくほしきさま、おのつからしられて候、をかしきさまにて候、, 絶戀, 山家, 名取川と侍る一説も、此詠のためにかたはゝれ遣候、おもしろや候、, 稀戀, 此さゝかに、一すしにおもしろきさまにて候、, 應永二十一年雜載學藝, 二六一

  • 應永二十一年雜載學藝

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  • 二六一

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