『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.393

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ひとつに別戀にて候、後朝、いさゝかよみやうかわり候事候、昨日終日まかり出候て、たゝ, いま拜見、急候て如此候、, 尤可然存候、珍重〳〵、, 増戀・僞戀の兩首、何とそ今すこし可被成御思案候哉と、可預御取成候、, 増戀, 身にし今そふる思ひのしられつゝ夢さへうとき夜半の枕に, かたる間もなくてそあくる曉のかねはものうき別路にして, 今朝よりは空のけしきもあら玉の春のかひある鶯の聲, 僞戀, いつはりのうきに〓のさそはれてたゝいたつらにくちん袖かは, 初春鶯, 元和七年十二月二十五日, 素然, 後朝戀, {, いつ, 身。, ノ, 三九三, 素然

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  • 三九三
  • 素然

注記 (20)

  • 392,687,64,2147ひとつに別戀にて候、後朝、いさゝかよみやうかわり候事候、昨日終日まかり出候て、たゝ
  • 276,696,59,579いま拜見、急候て如此候、
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