『大日本史料』 7編 21 応永21年12月~同年雑載 p.264

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うかりしも情有しもふることを忍ふやひとつ〓なるらむ, 萬代と跡たれそめししきしまの國の榮えは神のまに〳、, 朝夕におくれ先たつ人の世を哀ときくもあはれいつ迄, 契つゝ宮つくりせし都哉我たつ杣のをのゝひゝきに, 瑞籬, 神もさそ誠の道とみつかきのひさしき法の末守るらん, 祝言, 蕭寺, かなひ候つらん、凡慮たに殊勝に候、, 平安城春山の昔、内外護者共以一首題候、目出度殊勝に候、, 此一首のより、殊第二句心根こり候事に哉、よくより來候もの哉、是神慮に, 哀傷, 伏見院の御詠をみるこゝろして、殊勝に候、, 哀ときくもあはれいつまて、かくかさなりてはおもしろく候、, いかにも猶文道彌さかえ候へ□□參會申候はゝやと、尤同心申候、目出度, 〔無常イ〕, 應永二十一年雜載學藝, 二六四

  • 應永二十一年雜載學藝

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  • 二六四

注記 (18)

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