『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.350

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三輪川の水せきかけて今や又ふるの山田の苗代のころ, たねはまつこゝにやひたす小山田のたゝ一町の苗代の水, さてはゝや軒のつまなし散にけりむくらの門をとちてみえつゝ, あせをこす苗代水のほとみえて道のぬかりのかはく間もなし, 雨かゝるあれ田のさゝめ末ふして水のあさみに蛙鳴なり, 暮ふかきいりの堤の下水に聲うちそへてかはつなくなり, 夕蛙, 河苗代, 御馬草のかるてにもれしつほ菫今こそ野へに花咲にけれ, 梨花, 野菫, 田蛙, 山田苗代, 路苗代, 應永二十二年八月二十四日, 三五〇

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  • 三五〇

注記 (16)

  • 971,672,64,2051三輪川の水せきかけて今や又ふるの山田の苗代のころ
  • 1473,672,65,2052たねはまつこゝにやひたす小山田のたゝ一町の苗代の水
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  • 1976,2529,41,123三五〇

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