『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.461

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ひかれはと思ふはかりのたのみ哉しほせにかゝる海士のうけなは, ひき〳〵の沼のあやめは見ゆれともいかてみくりの猶殘るらん, おもふ事つゐには末やとをらまししはしとたえの橋にありとも, おもふことしるしもあらは深き江の身をつくしてはさのみなけかし, みたらしやその瀬の波にいくたひかうき身かはらぬ御祓しつらん, ともすれは道のたよりにまよひつゝすくにはゆかぬ事をしそ思ふ, おほけなき身のゝそみにもあらしかしいつかむすはんほそ河の水, 寄橋述懷, 寄江述懷, 寄瀬述懷, 寄道述懷, 寄河述懷, 寄沼述懷, 寄海述懷, 應永二十二年八月二十四日, 應永二十二年八月二十四日, 四六一

  • 應永二十二年八月二十四日

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  • 四六一

注記 (17)

  • 219,668,63,2051ひかれはと思ふはかりのたのみ哉しほせにかゝる海士のうけなは
  • 1205,658,62,2048ひき〳〵の沼のあやめは見ゆれともいかてみくりの猶殘るらん
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  • 108,756,45,509應永二十二年八月二十四日
  • 108,755,45,510應永二十二年八月二十四日
  • 118,2523,41,105四六一

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