『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.436

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春秋の色にうつれは波のうへもみるめやはなきしかのうら人, 稀にくむ人のためにもくるしきは草にむもるゝ谷の下水, 山水はかるゝともなき柴の戸にはとなく暮そ雨もまたるゝ, 色かへぬかた山椿かけふかみ人しれすこそ千世もへぬらん, くらき身の心にかけておもふかな衣の玉もしらぬまよひを, 捨はつるしるしとをみよ雲かゝる軒はの杉に立なるゝ身は, はかなしや世を秋風の扇たに思はすてぬ老のあはれさ, 山家雲, 寄玉述懷, 澗草, 山家鳥, 名所湖, 寄扇述懷, 山椿, 大永三年九月二十一日, 四三六

  • 大永三年九月二十一日

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  • 四三六

注記 (16)

  • 1600,637,62,1570春秋の色にうつれは波のうへもみるめやはなきしかのうら人
  • 854,645,65,1454稀にくむ人のためにもくるしきは草にむもるゝ谷の下水
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