『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.460

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あらましは杉たつ山のかけの庵たれかはさてもすみなれに劒, いかにせんをのゝ山柴ことたらて猶たてかぬる宿の煙を, ことの葉の猶色そへて初霜のふるきあとをもいかてみえまし, 數ならぬ身をしる雨のうちそゝき人をうらみぬ袖そしほるゝ, おもひ出の心にとまるかすなれやうす雪降て明ほのゝ空, きえぬ世に光あり共おもはゝや我道芝の露のことのは, 寄雪述懷, なに事も心とめしとおもへともすゝかの關のふりもすてえす, 寄關述懷, 寄露述懷, 寄雨述懷, 寄煙述懷, 寄山述懷, 應永二十二年八月二十四日, 寄霜述懷, 四六〇

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  • 四六〇

注記 (16)

  • 493,669,58,2060あらましは杉たつ山のかけの庵たれかはさてもすみなれに劒
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