『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.469

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敷嶋の道のことわさしけきにも長閑なる代の程はみえけり, 長閑なる月の都のすまゐとて道のよこふえうたふ聲々, 萬代に千世又そへて龜の尾の山松かえはならふなりけり, 苔むしろ敷て久しき跡ふりぬ碁をみしこれや山ち成らん, さゝれ石のなれるいはほのそれよりも猶うこきなき御代にも有かな, とはゝやなこゝらの竹の林にもいかにかしこき人の住らむ, 池よりもしたなる小田の千町にもことたる水をまかせつるかな, 寄都祝, 寄巖祝, 寄竹祝, 寄道祝, 寄水祝, 寄苔祝, 寄松祝, 應永二十二年八月二十四日, 應永二十二年八月二十四日, 四六九

  • 應永二十二年八月二十四日

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  • 四六九

注記 (17)

  • 1459,682,59,2058敷嶋の道のことわさしけきにも長閑なる代の程はみえけり
  • 1704,681,62,2043長閑なる月の都のすまゐとて道のよこふえうたふ聲々
  • 225,689,57,2055萬代に千世又そへて龜の尾の山松かえはならふなりけり
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  • 1218,683,55,2059池よりもしたなる小田の千町にもことたる水をまかせつるかな
  • 1827,793,56,165寄都祝
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  • 1339,795,55,166寄水祝
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  • 345,797,56,165寄松祝
  • 115,775,43,508應永二十二年八月二十四日
  • 115,775,43,508應永二十二年八月二十四日
  • 122,2545,42,122四六九

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