『大日本史料』 10編 9 元亀3年3月~同年7月 p.363

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秋夕, いまは身に思ひやたへんしはしこそたのむちきりのまゝのつき橋, これも又にこりにけらし立田川みむろのきしの夕たちのあと, 露かゝる軒のしのふの下荻やなれもほに出ぬ秋をみすらん, 我こゝろかよふをうはの空にしもちきりやかけしかさゝきの橋, いつしかときりの一葉も三日月も木のまにおつるあきの初か廿, 初秋, 墻夕影, 荻, かひなしや名は人めきてさく花のかゝるかきねに色をやつして, 夕立, 尾闕ク、, 〓闘グ、, 弥重〳〵、, 人めキて源氏詞候哉、源氏夕顔卷詞候、殊勝存候、, 寄日祝〓〓, 闕ク、, ○和歌, 寄日祝闕グヽ下, 源氏物語ノ, 詞, 元龜三年七月二十五日, 三六三

割注

  • 闕ク、
  • ○和歌
  • 寄日祝闕グヽ下

頭注

  • 源氏物語ノ

  • 元龜三年七月二十五日

ノンブル

  • 三六三

注記 (23)

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