『大日本史料』 7編 24 応永22年雑載~同23年7月 p.179

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所ニ、永代をかきりうりわたし候事實也、なかくしゝそん〳〵ニいたるまて、たのさ, またけなくちきやうあるへく候、もししそんの中ニいらんわつらい申もの候ハヽ、さ, しかるに、よう〳〵候によて、代のようとう參十貫文仁同國きたのゝ次郎さへもん殿, いくわに申おこなハれ候へく候、京進まんさう御くうしハ、ほんミやうにとゝまるへ, 右件旦那者、吉田重代相傳旦那也、用〳〵あるによんて、永代實報院うりわたし申處, ゝかいきを申へからす候、よてうりけんの状如件、, へた貳反・かへりまち四反・まつのもと四反、以上壹町事、信滿重代相傳之私領也、, 状件、, く候、又たといとくせいこうきやうのさた候といふとも、このてんちニおいてハいさ, 永うりわたし申旦那の事, 實正也、但、旦那者、和泉國石津の權現堂并吉田之泉國のたんな一圓也、仍爲後日如, 合參貫五百文者、, 〔米良文書〕〓, 應永廿二年, 〓永廿二年き〓すの十月七日信滿(花押〕, きのとの, ひつし, 事ハ本名ニ, 京進萬雜公, 留ム, 和泉ノ檀那, 應永二十二年雜載賣買, 一七九

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  • きのとの
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  • 事ハ本名ニ
  • 京進萬雜公
  • 留ム
  • 和泉ノ檀那

  • 應永二十二年雜載賣買

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  • 一七九

注記 (23)

  • 1619,668,77,2185所ニ、永代をかきりうりわたし候事實也、なかくしゝそん〳〵ニいたるまて、たのさ
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