『大日本史料』 7編 13 応永16年雑載~同17年12月 p.3

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しんるいた人のいろいあるへからす、後日爲ゆつり状如件、, ゆつりわたすてんはくの事, 候、身も在家の身にて候間、一命婦のかたへあつらへ候、但一命婦一期の後は、心月, 房にゆつりて候、世間不定のならい、われらに先立候間、もとのことく身のかたへ返, 應永十六年六月日, 候、但法師になりとおさぬ事も候、又は心月房一期ののちは、くわんおんにきしん申候, 房にゆつりて候、仍眞佛夫婦の〓をも又は一命婦の後生をもねんころにとふらひ候へく, 右ゑまの大夫のあとの二所の旦那楠女にゆつり給候、われら在家にて候間、おいの侍從, 田五丁、この内二反のうあん□一かうあふらたの女房のふん、, 也、此の上は親類他人いらん妨一〓あるましく候、仍爲後日讓状如件、, 右ゆつりわたすところ、一このあいた、みなみのやしきともに、のこるところは、女房, 一このあいたはちきやうして、後はかうちよ丸にゆつりわたすところしちしやうなり、, 應永十六年六月日永かん花押, 〔觀福寺文書〕, 讓状, 〓永十六年亞十月十三日眞佛後家楠女(略押), 應永十六年, 永かん花押, 〓, ○下, 檀那ノ讓, 〓, 田畠ノ讓, 與, 應永十六年雜載, 三

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  • ○下

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  • 檀那ノ讓
  • 田畠ノ讓

  • 應永十六年雜載

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注記 (26)

  • 1366,644,63,1482しんるいた人のいろいあるへからす、後日爲ゆつり状如件、
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