『大日本史料』 7編 26 応永23年雑載~同24年正月 p.81

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山家月, 野徑月, 朝ほらけふもとの霧のいもせ川中なる淀もいつくとはなし, 顯昭か松風はやしふけぬ、此夜はおもかけ似たるやうに候へとも、, 影おつる月も浪路やいそくらむま梶しけぬく沖つ舟人, 心はるかにかはり候へは、不苦候、, 河霧, しくれぬ影のくもる哉、殊染心肝候、, にかしまやかちのゝ月に分行は秋風寒しふけぬこの夜は, 曉鹿, 〓の上にしくれぬ影の曇る哉檜原を渡る山のはの月, 舟中月, あやにくに草むら毎の虫のねも分れは消る野への夕露, さをしかの妻とふよはの山かつらかけはなれ行中になくらん, 應永二十三年雜載學藝, 八一

  • 應永二十三年雜載學藝

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  • 八一

注記 (16)

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