『大日本史料』 7編 29 応永24年雑載~同25年正月 p.67

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今熊野にて、, 知音院にて、, 是そまはしたる發句と沙汰ありしを、むかしうけ給侍し、, 攝政殿、千松林にて和漢の有けるに, 清水寺にて、, 一まはしたる躰, 松みれは風にはちらぬ木葉哉, 今夜とはちきらぬ人の月に來て, 一やさしき姿, 千世もみむ松のはやしの山さくら, 里よりも時雨はやまのもみちかな, 身にはなとひとりの親もなかるらむ, 瀧なみは花の常葉のためしかな, なけやけふ宮こを庭の郭公, 應永二十四年雜載學藝, 二條良基ノ, 作, 應永二十四年雜載學藝, 六七

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  • 二條良基ノ

  • 應永二十四年雜載學藝

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  • 六七

注記 (19)

  • 925,696,55,304今熊野にて、
  • 676,697,56,303知音院にて、
  • 1299,691,54,1482是そまはしたる發句と沙汰ありしを、むかしうけ給侍し、
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