『大日本史料』 7編 32 応永25年雑載~同年雑載 p.246

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述懷の哥の中に、, 日かすふる花はちりともつもらしをありとやはらふとこの山かせ, くれぬまに人なとかめそいぬかこのさとはありともやとはからしを, いさや川いさや我名をもらすともたれかはしらむしる人もなし, 名をきくも袖こそぬるれいまは身にかゝるおいそのもりの下露, いかにせむをのゝ山柴ことたらて猶たてかぬるやとのけふりを, なと、ざれことになりぬ、, をのといふ所を過るに、故新大納戸〓尹卿は、和哥のみちの長者にていませしかとも、時, そのもりといふに、けに四十年のさかもくるしきみちなれは、しはしうちやすみつゝ、, らむ、内大田家より、千自の可をたてまつらしめ給へきよし仰られたるに、, きすぎむらに、かう〳〵しき鳥ゐなとたてるあり、小田かへすしつのをにとへは、おい, うつり世くたりぬるにや、このみちもすたれはてぬるを、三とせはかりのさきにて侍しや, むさのしゆくとかやをすきて、ゑいち川にかゝり侍に、みちのかたはらに、けしき木たか, いぬかこ・とこの山・, いさや川など、みちゆきぶりにたつねてそ見侍りし、, 當御所, ○應永二十二年八, 月二十四日條參看, (不知哉, (近江犬上郡}, いさや川など、みちゆきぶりにたつねてそ見侍りし、, 犬上(鳥龍, いさや, 武佐}, (近江犬上郡}, 冷泉爲尹ヲ憶, 應永二十五年雜載學藝, 二四六

割注

  • ○應永二十二年八
  • 月二十四日條參看
  • (不知哉
  • (近江犬上郡}
  • いさや川など、みちゆきぶりにたつねてそ見侍りし、
  • 犬上(鳥龍
  • いさや
  • 武佐}

頭注

  • 冷泉爲尹ヲ憶

  • 應永二十五年雜載學藝

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  • 二四六

注記 (28)

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