『大日本史料』 7編 32 応永25年雑載~同年雑載 p.263

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にはあらす、丙丁童子につたへ侍るへし、, いきて世にめくりあはすはいく秋かむなしき空の月にうれへん, さてもかやうのあだことともかきつけ侍ること、かたはらいたく、はゝかりなきにしも, はかなしとみるに〓もうかふあはのうたかたきゆるもしのうらなこ, あらす、しかあれとも、此源氏の可ざうしのおくに、ことはりを一ふでのせてと、のそ, へし、, みあるにまかせて、ふてをとり侍るつゐてに、宮こよりうつりかはりし身のありさま、, かくはかりなくさみ草のたねよりはいかてさくらむものおもひの花, わすれしよわするなとたにことの不にいはぬをのこすみつくきの跡, な、よく〳〵なをしつけて、うるはしき手あらは、かならすきよめかゝせられさふらう, 應永廿とせあまり五のとし、秋七月十八日、これを書ことしかり、山陽陰士(花押, ねさめのなくさめ草ともなりぬるを、おぼえすしるし侍るなるへし、いまはかの心さし, 〔兼宣公記〕〓廣橋眞光氏所藏本, 〔兼宣公記, ヲ與フ, 童形二コノ書, 應永二十五年雜載學藝, 二六三

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  • ヲ與フ
  • 童形二コノ書

  • 應永二十五年雜載學藝

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  • 二六三

注記 (18)

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