『大日本史料』 7編 33 応永25年雑載~同年雑載 p.366

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

薄こほるうへにはのふりためて重有, あられの音のさゆる松風長ノ, あられの音のさゆる松風, 身の秋をしれとや人のかはるらん三ノ, いそくか夜もかへるかりかね, 冬枯のさハやかしけてみえぬらん三ノ, ひとりねの月の千枕あけやらて重何, 八重雲のあとなをかすむ月出て, そはぬよことに袖そ露けき基ノ, うきをそへたる荻のうはかせ長ハ, 浦船のとまりもしらす漕あかし長資朝臣, すみなれてたにすこき山陰基ハ, いそくか夜もかへるかりかね基藏, 礒山なみにうかむしほ時, うらみのふしは返す玉章, 草たかく庭ふこあけぬ里荒て, すみなれてたにすこ二き山陰, 礒, (田向), 綾一1一, (田向經良, 應永二十六年二月六日, 三六六

割注

  • (田向)
  • 綾一1一
  • (田向經良

  • 應永二十六年二月六日

ノンブル

  • 三六六

注記 (23)

  • 720,327,29,705薄こほるうへにはのふりためて重有
  • 656,329,29,694あられの音のさゆる松風長ノ
  • 656,329,29,321あられの音のさゆる松風
  • 341,329,29,694身の秋をしれとや人のかはるらん三ノ
  • 909,333,28,373いそくか夜もかへるかりかね
  • 593,329,29,693冬枯のさハやかしけてみえぬらん三ノ
  • 468,329,31,703ひとりねの月の千枕あけやらて重何
  • 972,328,28,408八重雲のあとなをかすむ月出て
  • 405,327,29,695そはぬよことに袖そ露けき基ノ
  • 278,325,28,700うきをそへたる荻のうはかせ長ハ
  • 846,327,29,705浦船のとまりもしらす漕あかし長資朝臣
  • 152,328,29,698すみなれてたにすこき山陰基ハ
  • 908,334,29,701いそくか夜もかへるかりかね基藏
  • 784,329,29,320礒山なみにうかむしほ時
  • 531,327,27,322うらみのふしは返す玉章
  • 216,324,44,382草たかく庭ふこあけぬ里荒て
  • 153,328,28,352すみなれてたにすこ二き山陰
  • 784,329,27,27
  • 875,920,15,43(田向)
  • 972,978,27,53綾一1一
  • 1001,979,16,72(田向經良
  • 1040,420,21,215應永二十六年二月六日
  • 1040,1286,21,60三六六

類似アイテム