『大日本史料』 7編 33 応永25年雑載~同年雑載 p.381

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ときおく法の末そ久しき, 松のおち垰はつもるともなし綾ノ, 程ちかし星のあふ瀬の天川綾ノ, わたりやいそく妻むかへ舟正永, ふく風や雲の行きかはるらん行ノ, 夏はひと夜ニ秋のあけほの, 僞はたのめぬよりはうきものを野, とはるれはうす寒まても跡みえて重ノ, いつる日かけにきゆる朝霜野, 又こんはるも遠き二月, いく千世鶴の林の跡ふりぬ野, いく千主鶴の林の跡ふりぬ, ときおく法の末そ久しき善ノ, まれなからたえぬ契を命にて, なさけにみるや人の玉つさ重ノ, 彌陀たのむ人こは罪やなるらん, 又こんはるも遠き二月綾ノ, なさけにみるや人の玉つさ, 野重, いつる日かけにきゆる朝霜, 重ノ, なみた, 應永二十六年二月六日, 三〓八一

  • 應永二十六年二月六日

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  • 三〓八一

注記 (24)

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  • 600,328,29,665松のおち垰はつもるともなし綾ノ
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