『大日本史料』 7編 33 応永25年雑載~同年雑載 p.386

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旅の扶は露もほされす, しほのみちひにふねや出らん, 七夕のあふ瀬□えぬや天川, あらしや四方の木するい吹らん, 山よりも雪の松原あくる夜こ, 今日の道浦みるまてと忿かれて行光, あさ日の影も冬そさむけき重有, 殘月うすき水と又みえて, より羽をほしと□□ふかさハき, 雲はよそなる空の水色善ハ, 雲はよそなる空の水色, 山よりもの松原あくる夜こ綾ヽ, 明くれや務立かた〓知るらん綾三位, 浪の目たゝこハもとに須間のさと, しほのみちひにふねや出らん重有, あさ日の影も冬そさむけき, かねきくまて□夜こそなかけれ善㊉藏ハ, ふけて後山路のをくは月出て, 七夕のあふ瀬□えぬや天川長ノ, 旅の扶は露もほされす長資朝臣, 明くれや-務〓かた〓知るらふ, あらしや四方の木するい吹らん行光, 長ノ, (田向經良, (田向), 應永二十六年二月六日, 三八八六

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  • (田向經良
  • (田向)

  • 應永二十六年二月六日

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  • 三八八六

注記 (27)

  • 783,327,28,293旅の扶は露もほされす
  • 657,330,27,378しほのみちひにふねや出らん
  • 215,329,29,348七夕のあふ瀬□えぬや天川
  • 531,329,27,378あらしや四方の木するい吹らん
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  • 405,329,29,732あさ日の影も冬そさむけき重有
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  • 279,329,28,726雲はよそなる空の水色善ハ
  • 279,329,28,292雲はよそなる空の水色
  • 468,327,28,727山よりもの松原あくる夜こ綾ヽ
  • 845,328,29,737明くれや務立かた〓知るらん綾三位
  • 594,327,28,437浪の目たゝこハもとに須間のさと
  • 657,329,28,733しほのみちひにふねや出らん重有
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  • 215,330,29,724七夕のあふ瀬□えぬや天川長ノ
  • 783,329,28,732旅の扶は露もほされす長資朝臣
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