『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.55

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日にそへて思ひます田のいけるよの爲にねぬなはさそな苦しき, 雲よりもたかまの山に立煙よそにもしるし峯のすみかま, 消ぬるか春より冬になら山のくろ木のこやの夜半の埋火, もらすなよ夕ゐる雲の下比山谷にしつめる鳥の一聲, まきなかす丹生の河瀬の筏師のさこそは年の暮いそくらむ, 戀十首, けふよりは袖ふる山のみつ垣も知らぬためしに人をこひはや, かたの野のみゆき跡ある君か代に逢や嬉しきやカたをの鷹, 初逢戀, 炭竈, 不逢戀, 歳暮, 爐火, 忍戀, 初戀, 戀十首, 應仁二年八月十九日, 五五

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  • 戀十首

  • 應仁二年八月十九日

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  • 五五

注記 (18)

  • 363,632,61,1936日にそへて思ひます田のいけるよの爲にねぬなはさそな苦しき
  • 1654,629,62,1937雲よりもたかまの山に立煙よそにもしるし峯のすみかま
  • 1418,623,66,1942消ぬるか春より冬になら山のくろ木のこやの夜半の埋火
  • 601,636,59,1933もらすなよ夕ゐる雲の下比山谷にしつめる鳥の一聲
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  • 1892,632,63,1933かたの野のみゆき跡ある君か代に逢や嬉しきやカたをの鷹
  • 243,846,58,202初逢戀
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  • 479,847,56,201不逢戀
  • 1301,843,54,128歳暮
  • 1537,844,54,124爐火
  • 715,846,55,127忍戀
  • 949,844,53,130初戀
  • 1070,256,44,129戀十首
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  • 150,2442,42,83五五

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