『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.56

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こりすまに又はまつちの山なりとにこりやせまし東雲の月, 旅ねする枕のたちのつは市にかへてうき身の逢夜しらせよ, 流れての浮名おもへはみなれ河みなれそめしそ今はくやしき, かるもかく猪かひの岡の草なれや起ふす床の露のみたれは, 二本のすきにしかたそしのはるヽふる河のへに思ふ心は, うしつらし二上山の峯の雲こなたはかりになと時雨らん, とはゝこそいはせの山の秋風にしたはふくすの露こほるとも, 逢不遇戀, 思, 後朝戀, 恨戀, 旅戀, 片戀, 曉, 雜二十首, 雜二十首, 應仁二年八月十九日, 五六

頭注

  • 雜二十首

  • 應仁二年八月十九日

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  • 五六

注記 (18)

  • 1601,645,60,1933こりすまに又はまつちの山なりとにこりやせまし東雲の月
  • 1132,637,62,1934旅ねする枕のたちのつは市にかへてうき身の逢夜しらせよ
  • 1839,643,59,1935流れての浮名おもへはみなれ河みなれそめしそ今はくやしき
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  • 1491,853,56,277逢不遇戀
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  • 789,847,53,134片戀
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  • 1960,713,43,387應仁二年八月十九日
  • 1947,2451,42,78五六

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