『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.174

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候、御心へ候へく候、いそき候間、散状之躰恐入候、此人ニ御状給候はゝよ, はんと御意候はゝ、それをまち候なんとゝ申候て、身ニ年貢納候ましく, 哉と御意候へく候、返々人を御下し候とも、又御状御下候へく候、若上使, 以御上候へと御さた候へく候、たかせ隙入候、金子ニ事付候て、とゝき候, 候間、返々御年貢ほんそう候て、沙汰候へと御意候へく候、尚々さいふを, なを〳〵申上候、人を被下候へ共、年貢納候はす候、金子方ニあつけおき, を御下候とも、先状ニ人下候はんなんとゝ御意候ましく候、人を御下候, 謹言、, く候、とゝき候へく候、, 〔東寺百合文書〕, 九月廿三日盛吉(花押〕, 山吹中殿人々御中, 新見庄御代官, 九月廿三日, 家高(花押), サ之部, 自六十六號至九十號, 應仁二年十月十九日, 一七四

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  • サ之部
  • 自六十六號至九十號

  • 應仁二年十月十九日

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  • 一七四

注記 (19)

  • 300,719,65,2144候、御心へ候へく候、いそき候間、散状之躰恐入候、此人ニ御状給候はゝよ
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