『大日本史料』 6編 10 貞和2年8月~貞和3年11月 p.803

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をはあくへしと治定にて候し、いまゝてそのあともつかす候事、生前めん, し候へ之、候、大かたは先日しよとのりんしたうらい候はゝ、即日ニ御はた, てとをり候へしとおほへ候、委細つくしかたく候、高俊房へ仰遣て候、さた, 先日しめしをくられ候しかさねたる注進事、にまうニつきて一通はそな, なとをもいかゝあらんすらんとうたかひ申候はゝ、城に人をも入具し候, たへつかはし候し、やかて人をたてられ候けるやらん、そなたの事のひや, ほくをうしなふへく候、延引をこそな〓きいりて候ニ、むかいしやうのさ, て候へは、道をはあ年てとをし候へく候、もしなをおかはの正印のしやう, 候かとて、一通はわさとひきやくをたて候て、よく〳〵申入候ところニ、兩, れは便宜にて候程ニ、これニとゝめをきて候、いそきとりにたちてつかは, 條ともにさうゐなく、のこるところも候はす綸旨をなしクたされて候、こ, 阿蘇大くうしとのへ, めて申候へく候、, (中院義定ナルベシ), 八月五日, 花押, 八月五日花押, 條ニツキ, 所望ノ兩, 南朝ヨリ, サル, 綸旨ヲ下, 南朝正平二年北朝貞和三年八月五日, 八〇三

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  • 條ニツキ
  • 所望ノ兩
  • 南朝ヨリ
  • サル
  • 綸旨ヲ下

  • 南朝正平二年北朝貞和三年八月五日

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  • 八〇三

注記 (24)

  • 381,645,60,2217をはあくへしと治定にて候し、いまゝてそのあともつかす候事、生前めん
  • 498,645,57,2218し候へ之、候、大かたは先日しよとのりんしたうらい候はゝ、即日ニ御はた
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