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〓え候、委細つくしかたく候、高俊方へ仰遣て候、さためて申候へく候、, しく候、所詮、たしぬくみちならて、そのうたかひなくしんをとるへき所見に, き候はんときは、たゝ同篇たるへく候、さやうの時は、後悔候ともかひあるま, 御をた近日たるへきよしう李給候、なによりもめてたくお〓えて候、さま〳〵, あらんすらんと、うたかひ申候て、城こ人をも入かえ候て、とをり候へしとお, は心やすく候、上洛事も、このさうをまつへきよし承候上は、このためにてこ, たしぬきてかやうに候、それニ中ニいられて候とも、頼尚事を破候てたし、ぬ, そ候へは、とうりうすへく候、さては兩条う給候事、つふさニ注進候、さうゐ, 吉野殿へ申いれて候し程ニ、いかゝ候はんすらんと、てをにきりて候し、いま, てあるへくは、みちをあら名む事はいきあるましく候、さて小河の事、いちきな, れはと云々、恊しの一たんにうつすへからす、かくへつのきにて候へは、道を, はあ客てとをし候へく候、もしなをおかはの正官のしやうなとをも、いかノ, 阿蘓大くうしとのへ, 八月五日, 八月五日花押, 花押, (正平二年), 尚ノ態度, 興國七年, ヲ疑フ, 進ス, 三月廿一, 定書状寫, 義定和議, 惟時兵ヲ, ノ所望ヲ, ニツキ頼, 義定惟時, 日中院義, 吉野ニ注, 擧ゲント, 小河ノ事, ス, 阿蘓家文書下, 六四
頭注
- 尚ノ態度
- 興國七年
- ヲ疑フ
- 進ス
- 三月廿一
- 定書状寫
- 義定和議
- 惟時兵ヲ
- ノ所望ヲ
- ニツキ頼
- 義定惟時
- 日中院義
- 吉野ニ注
- 擧ゲント
- 小河ノ事
- ス
柱
- 阿蘓家文書下
ノンブル
- 六四
注記 (35)
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