『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.194

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秋のむらにはかせそさえぬ〓, 月に小ふ手のかへる夕川, いす乃間に遠くも人のかはるらん, いやしきも大君の世をはしめにて, 山もとに千鳥なく江の霧晴て, 子そにき〳〵に生れおとれる, 年越て名殘なをうを藤衣, 花かつみかれと心の色はなし, まくらをかせな淺茅生のかけ, きのふになさぬわかれ路もかれ, 學へあさろの大和言のは, かへるなと花散やらて霞む野に, 春の日かすよ思ふかひあれ, いやしきも大君の世をはしめにて翁, 山もとに千鳥なく江の霧晴て翁, ふくるまゝ〓の音の近き夜に, 余所の思ひもきくからそうき, きのふになさぬわかれ路もかれ翁, 春の日かすよ思ふかひあれ盛, 月に小ふ手のかへる夕川林, 年越て名殘なをうを藤衣祇, 學へあさかの大和言のは祇, 秋のむらにはかせそさえぬな盛, まくらをかせな淺茅生のかけ林, いつ乃間に遠くも人のかはるらん林, 花かつみかれと心の色はなし盛, ふくるまゝ〓の音の近き夜に翁, 子そつき〳〵に生れおとれる祗, かへるなと花散やらて霞む野に祇, 應仁二年十月二十二日, 余所の思ひもきくからそうき林, 一九四

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  • 一九四

注記 (32)

  • 412,724,54,922秋のむらにはかせそさえぬ〓
  • 649,724,55,774月に小ふ手のかへる夕川
  • 1237,731,55,1045いす乃間に遠くも人のかはるらん
  • 1002,733,53,1049いやしきも大君の世をはしめにて
  • 530,725,57,918山もとに千鳥なく江の霧晴て
  • 1114,717,62,922子そにき〳〵に生れおとれる
  • 1471,721,56,774年越て名殘なをうを藤衣
  • 764,721,56,918花かつみかれと心の色はなし
  • 1821,719,57,913まくらをかせな淺茅生のかけ
  • 1356,723,52,985きのふになさぬわかれ路もかれ
  • 881,719,59,777學へあさろの大和言のは
  • 1705,722,58,980かへるなと花散やらて霞む野に
  • 1590,715,52,847春の日かすよ思ふかひあれ
  • 1001,730,61,1854いやしきも大君の世をはしめにて翁
  • 529,723,64,1865山もとに千鳥なく江の霧晴て翁
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  • 177,725,56,922余所の思ひもきくからそうき
  • 1355,721,59,1855きのふになさぬわかれ路もかれ翁
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  • 649,721,63,1868月に小ふ手のかへる夕川林
  • 1471,721,61,1860年越て名殘なをうを藤衣祇
  • 881,718,67,1856學へあさかの大和言のは祇
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  • 1822,718,60,1852まくらをかせな淺茅生のかけ林
  • 1236,724,62,1860いつ乃間に遠くも人のかはるらん林
  • 764,722,66,1852花かつみかれと心の色はなし盛
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  • 1114,719,68,1848子そつき〳〵に生れおとれる祗
  • 1705,722,61,1854かへるなと花散やらて霞む野に祇
  • 1937,712,44,425應仁二年十月二十二日
  • 178,721,61,1859余所の思ひもきくからそうき林
  • 1945,2458,40,110一九四

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