『大日本史料』 8編 3 文明元年10月~同2年12月 p.873

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たあり、御酒宴のわきめまても、其興を例くさ〓侍る、, 御あへなさのあまりに、こゝろ乃中に思ほつゝ〓侍り、, 聖壽寺に安禪寺殿かりそめなからおはしましけるにつきて、廿七日夜あ, ら金侍らは、まつかの御寺へいたしたてまつるへしとて、その程知恩寺乃上, 此きはとみるそかなしき暮てゆくとし乃なこりも君か名よりし, 人法譽あいりて、こしたてぬ念佛なと侍り、近臣乃人々もありしなからの, へ、この御亭に御同宿あり、おのつから花もみち乃おりにぬれ、月雪の時に, のおりぬしとて、堅固内々の儀と申なから、諸人めをおとろかし侍り申と, に行幸御幸ありて、蹴鞠の御會あり、主上、上皇たちならはせ給ふ事、ちかき, 中にも〓りぬる卯月廿六日にてありしやらん、常乃御所, 代にはいとまれなる事にこそ申侍れ、むかしおほえたる御作法とも、いま, やうにこうす、およう應仁元年八月乃ころより、おもはさな世のみた〓ゆ, 御事なれは、〓に世乃おとろきあへる〓申にところなし、見たてあつるも, つ〓にゝ、なにとかれともてかしつきまし〳〵、さた〳〵乃御會を申御け, まし〳〵て、つゐニ辰のヲこはくはかりに崩御ならせ給ふ, にわろなる, 年八月二十三日, ○天皇、上皇、室町第再, 二、ソノ本條アリ、, 行幸ノコトハ、應仁元, 五十二, 御とし, 法譽念佛, 蹴豌ノ御, シ奉ル, 會, 文明二年十二月二十七日, 八七三

割注

  • 年八月二十三日
  • ○天皇、上皇、室町第再
  • 二、ソノ本條アリ、
  • 行幸ノコトハ、應仁元
  • 五十二
  • 御とし

頭注

  • 法譽念佛
  • 蹴豌ノ御
  • シ奉ル

  • 文明二年十二月二十七日

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  • 八七三

注記 (28)

  • 706,669,66,1580たあり、御酒宴のわきめまても、其興を例くさ〓侍る、
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