『大日本史料』 8編 5 文明3年12月~同4年11月 p.140

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御服ハ、寮家申沙汰ノ方ヘモ被出之、大略寮家ヘイタサル之、, 十二月廿九日、晴、今夜大祓日時定陣之儀在之、上卿中院大納言束帶劔、辨廣, られ候也、御服白御小袖直衣御下具□りえかた、白御ひあふき、南殿のひさ, 汰候也、竹はりニて、諒闇時は各そとの方へ出る、□□□壹ゝの時乃けんゑ, りをこわくして、ぬい物紫の糸にててうこぬう、又すねの〓も御もちい候, 橋兼顯、内藏寮並藏人方吉書在之、次第如常、仍大祓之儀參議町殿頭辨構ノ, 十月卅日、一、今日本所へ諒闇御はさかたすゝしのきぬ、あさきにそめの, 也、御さゝかいはり物ねりぬき、又純色のきぬにてもはつ、, 十二月廿九日、天晴、一、今夜禁裏御色直事、先御冠つ〓のめおす、卷櫻御沙, しニ御座をかまへしむ、こきちやう御ひやなふ、彼所御座之儀、御あかもの, 十一月卅日、一、禁裏一廻之後、御服諸家ニかき心葬御服と申之、寮家ニは, 御色なおしとも、つうやうの御ふくとも申候也, いかうち出る、三條の家ニは、りやうあんの時は内へ、壹ゝのときは外へ出, 外ノ河原へ出られ候, ノ御服, 御色直, 諒闇終後, 構外ノ磧, 其式, 文明三年十二月二十九日, 一四〇, (也カ)

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  • ノ御服
  • 御色直
  • 諒闇終後
  • 構外ノ磧
  • 其式

  • 文明三年十二月二十九日

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  • 一四〇
  • (也カ)

注記 (22)

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