『大日本史料』 5編 21 寛元4年11月~宝治元年4月 p.62

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り、御ふみをあけてみれは、, かへし、少將内侍、, 之間忿參院云々、雖延引、有何事之由答了、, 九重や大内山のいかならん限りもしらすつもる白雪, こゝのへのうちのゝ雪に跡つけて遙に千代のみちをみるかな, にしらみたるうちのゝけいき、いつのよにもわすれかたくおもしろしといへはなへてな, 廿六日、辛巳、晴、雜熱所勞難扶得之間、今日節會不出仕、其由觸奉行職事了、招寄醫師昌, その雪のあした、少將内侍のもとより、, 〔岡屋關白記〕五月十八日、乙亥、晴、, 言殿よりといふこゑにつきて、つまとををしあけたれは、いまた夜はあけぬものから、雪, とのきこゆるに、おとろきてこゝ地をためらひて、やをらおきあかりてきけは、大宮大納, りけれは、なにこともしらすふしたるに、曉かたはるかに雪ふかきをわけいるくつのを, 俊示合、, 入夜右大臣來、院殿上儀定延引云々、只今承, 十二月廿七日、壬子、晴、入夜小雪、, 内藏寮新造禮服倉納始事、, 〔辨内侍日記〕上十四日のよ、少將内侍、女く所へわたりゐて、心ちなをわひしくて持, 〔辨内侍日記〕, ○中, ○中, 略, 略, 上十四日のよ、少將内侍、女く所へわたりゐて、心ちなをわひしくて侍, 内藏寮新調, 禮服倉納始, 寛元四年十一月二十四日, 六二

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  • ○中
  • 上十四日のよ、少將内侍、女く所へわたりゐて、心ちなをわひしくて侍

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  • 内藏寮新調
  • 禮服倉納始

  • 寛元四年十一月二十四日

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  • 六二

注記 (27)

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