『大日本史料』 5編 21 寛元4年11月~宝治元年4月 p.63

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〔續古今和歌集〕, 御かへし、少將の内侍、, る日、九重の大内山の如何ならむ限も知らす積る白雪と、常磐井入道前太政大臣の, 〔増鏡〕, 九重のおほうち山のいかならむかきりもしらすつもる雪かな, 返し、辨内侍、, ふる日いひ遺しける、, たるあかつき、太政大臣實氏、のたまひつかはしける、, 九重の大内山のいかならむかきりも知らすつもる雪かな, ここののへのうち野の雪に跡つけて遙に千代のみちを見るかな, みちしあらんちよのみゆきを思ふには降とものへの跡はみえなん, の女の少將内侍、大内の女工所にさふらふに、雪いみしう日ころ降りて、いかめしう積り, 〔新後拾遺和歌集〕, かくて御即位御禊も過きぬ、大嘗會の頃、信實の朝臣といひし歌よみ, 九重にちよをかさねてみゆるかな大内山の今朝のしらゆき, 寛元元年、大嘗會主基方女工所に、少將内侍はへりけるに、雪の, 許より言ひ遺して侍りける返事に、, 寛元々年、大嘗會の主基方の女工所に侍りけるに、雪の降, 前太政大臣, ふる日いひ遺しける、前太政大臣, 内野の雪, 慶賀歌, 冬歌, 二十, 六, 五, 寛元四年十一月二十四日, 六三

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  • 内野の雪
  • 慶賀歌
  • 冬歌
  • 二十

  • 寛元四年十一月二十四日

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  • 六三

注記 (28)

  • 810,600,79,472〔續古今和歌集〕
  • 1025,632,57,549御かへし、少將の内侍、
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