『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.356

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ふりつもる程そしらるゝみよしののたかきの山をうつむしら雪爲經, ひとりなと道あるみよにまよふらん跡たにたゆなつもるしら雪忠定, 友と聞籬の竹の雪おれもうつもれはてゝをとつれもせす實雄, 昨日たに踏分かたき白雪のはるゝ間もなくふりくらしつる資季, 草も木もわきこそかぬれけさみれは野山をかけて積る白雪公相, をさまれるみよしるあらしとよとしの程もあらはにふれる白雪家良, ま柴かる道やたえなん山かつのいやしきふれる夜はの白雪頼氏, 山のはの松の雪たにけぬかうへに猶ふりしけるみよしのゝ里信覺, かつらきや山はたかまもなかりけりもとふりうつむ雪のふかさに爲家, 異事ナ, あとたえてふりぬる雪の日數にそ年ゆたかなる御代は知るゝ基良, ふみわけて朝行人の道もなし不盡のすそのゝ雪の明ほの有教, 〓ぬいくかふるの神杉みえぬまてたむけにあける雪のしらゆふ隆親, 和歌集、第一句ヲ、, 事ナシ、, 續古、, 和歌集、異, ○續, 家集、, 古今, ○爲, 事ナシ、, けふいくかニ作ル、, ○續, 拾遺, 和歌集、第一句ヲ、, 寶治二年正月十八日, 三五六

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  • 和歌集、異
  • ○續
  • 家集、
  • 古今
  • ○爲
  • 事ナシ、
  • けふいくかニ作ル、
  • 拾遺
  • 和歌集、第一句ヲ、

  • 寶治二年正月十八日

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  • 三五六

注記 (28)

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