『大日本史料』 10編 15 天正元年4月 p.267

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爐火, 鷹狩, 歳暮, 御狩するかたのゝ雪の朝あけにいつれしらふのたかとしるらん, かくおもふ心のそこの夢ならはさめてもえやはひとにかたらん, をのやまにやくすみかまの夕けふりたえぬ雪けの雲かあらぬか, 夜をさむみ衣かたしきひとりゐの床におもひをおこす埋火, 炭竈, しのひつゝいはぬものから今そしるあまたありける人のこゝろを, くれにけりことしも今はすきのとのあくるにおしきかねのこゑいかな, 嶺のまつもゆきにそなひく冬の曰はうつもれぬらんよはの木枯, ふみわけてけさ行人の跡みれは雪そ山路のしるへなりける, 忍戀, 松雪, 天正元年四月十二日, 二六七

  • 天正元年四月十二日

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  • 二六七

注記 (16)

  • 1095,858,51,105爐火
  • 1540,864,53,107鷹狩
  • 868,856,55,106歳暮
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  • 1632,754,72,1542嶺のまつもゆきにそなひく冬の曰はうつもれぬらんよはの木枯
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