『大日本史料』 2編 15 寬仁3年10月~4年7月 p.178

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

人心なき世をそむく山里に空かきくらし初雪そふる, ものいふ人に、, 山里のもみちにふれる白雪は花櫻とそみすまかひける, 山里にある人をかたらひて、とき〳〵通ふに、またおなし山さとのちかきところ, としをへておもひやすらん高砂の松にもいかゝゆきてとふへき, 山里の外にそますときく時は心のほとをしらすそ有ける, 都にはふりやしぬらむ山里のみちもなきまてつもる白ゆき, わきもこにみせてやけなむ山里の紅葉の上のけさの初雪, また人に、, また、, かへし, かへし, にものするあひたにて、いひたる、, しのふ人に、, ○萬代和歌集、山さとにすみ侍ける比はつ雪, のあしたに女のもとにつかはしけるニ作ル, ○萬代和歌集、, コノ歌ヲ收ム, 山里ニ住ム, 女, 寛仁三年是歳, 一七八

割注

  • ○萬代和歌集、山さとにすみ侍ける比はつ雪
  • のあしたに女のもとにつかはしけるニ作ル
  • ○萬代和歌集、
  • コノ歌ヲ收ム

頭注

  • 山里ニ住ム

  • 寛仁三年是歳

ノンブル

  • 一七八

注記 (22)

  • 1210,593,57,1249人心なき世をそむく山里に空かきくらし初雪そふる
  • 1547,705,53,347ものいふ人に、
  • 989,593,55,1304山里のもみちにふれる白雪は花櫻とそみすまかひける
  • 657,702,54,1957山里にある人をかたらひて、とき〳〵通ふに、またおなし山さとのちかきところ
  • 1656,597,55,1522としをへておもひやすらん高砂の松にもいかゝゆきてとふへき
  • 434,593,55,1358山里の外にそますときく時は心のほとをしらすそ有ける
  • 768,591,53,1415都にはふりやしぬらむ山里のみちもなきまてつもる白ゆき
  • 1432,597,56,1359わきもこにみせてやけなむ山里の紅葉の上のけさの初雪
  • 881,704,50,235また人に、
  • 1106,703,47,128また、
  • 1769,708,52,149かへし
  • 327,707,51,149かへし
  • 548,707,49,834にものするあひたにて、いひたる、
  • 1326,704,49,289しのふ人に、
  • 1572,1088,43,863○萬代和歌集、山さとにすみ侍ける比はつ雪
  • 1528,1090,42,830のあしたに女のもとにつかはしけるニ作ル
  • 795,2040,42,269○萬代和歌集、
  • 752,2047,40,255コノ歌ヲ收ム
  • 687,228,39,206山里ニ住ム
  • 643,228,36,37
  • 1877,698,45,315寛仁三年是歳
  • 1877,2224,42,113一七八

類似アイテム