『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.457

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

葉かへせて色はつねなるくれ竹のふしみの里に幾代へぬらん成實, 夕日さす山の麓の村竹に里をしらせてたつけふりかな爲經, 世々をへてかきほの竹そしけり行人もふるさぬ深草の里資季, 竹の葉もたもとそほちて唐衣きなれの里は夕露けし蓮性, 見渡は波もかすみて河上のゆつはのむらになひくくれ竹頼氏, 柴ましる園のくれ竹おりかけて里しめてける誰かゝきねそ忠定, 聞やいかに嵐の音もくれ竹のふしみの里の秋の夜の月信魯, 誰里もちひろの竹のかけしけみうへてや代々の友と成へき寂能, 此君のよゝに仕むかしこさをまつてふ里に我としをへて定嗣, 玉枠の里のしるへやこれならん煙に似たる竹のひとむら師繼, しめゆひて籬に中にみし竹のあまりもしける里はふりにき顯氏, たかさとの家居なるらしかた山の麓にめくる竹のひと村爲氏, よゝをへてふりぬる里の籬そといはねとしるくしける呉竹有教, 書陵部本蓮性法師百首、第四, 句ヲ、きなほのさとはニ作ル、, ○宮, 内廳, 木和, 事ナシ、, ○夫, 歌抄、異, ○玉, 葉和, 玉、, 寶治二年正月十八日, 四五七

割注

  • 書陵部本蓮性法師百首、第四
  • 句ヲ、きなほのさとはニ作ル、
  • ○宮
  • 内廳
  • 木和
  • 事ナシ、
  • ○夫
  • 歌抄、異
  • ○玉
  • 葉和
  • 玉、

  • 寶治二年正月十八日

ノンブル

  • 四五七

注記 (26)

  • 906,653,58,2126葉かへせて色はつねなるくれ竹のふしみの里に幾代へぬらん成實
  • 1806,658,56,2115夕日さす山の麓の村竹に里をしらせてたつけふりかな爲經
  • 1573,651,59,2122世々をへてかきほの竹そしけり行人もふるさぬ深草の里資季
  • 789,649,59,2124竹の葉もたもとそほちて唐衣きなれの里は夕露けし蓮性
  • 1456,653,61,2125見渡は波もかすみて河上のゆつはのむらになひくくれ竹頼氏
  • 1690,652,56,2115柴ましる園のくれ竹おりかけて里しめてける誰かゝきねそ忠定
  • 1921,655,56,2115聞やいかに嵐の音もくれ竹のふしみの里の秋の夜の月信魯
  • 439,654,59,2116誰里もちひろの竹のかけしけみうへてや代々の友と成へき寂能
  • 1021,651,56,2124此君のよゝに仕むかしこさをまつてふ里に我としをへて定嗣
  • 1137,647,58,2132玉枠の里のしるへやこれならん煙に似たる竹のひとむら師繼
  • 557,659,57,2106しめゆひて籬に中にみし竹のあまりもしける里はふりにき顯氏
  • 324,662,58,2113たかさとの家居なるらしかた山の麓にめくる竹のひと村爲氏
  • 1254,658,57,2115よゝをへてふりぬる里の籬そといはねとしるくしける呉竹有教
  • 699,653,45,565書陵部本蓮性法師百首、第四
  • 658,652,40,572句ヲ、きなほのさとはニ作ル、
  • 820,2812,42,84○宮
  • 775,2812,40,82内廳
  • 1443,2810,43,86木和
  • 1335,653,38,139事ナシ、
  • 1487,2812,45,84○夫
  • 1375,656,43,169歌抄、異
  • 351,2808,48,83○玉
  • 309,2807,46,85葉和
  • 383,655,42,54玉、
  • 218,722,44,386寶治二年正月十八日
  • 223,2539,42,124四五七

類似アイテム