『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.456

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里竹, 故郷の軒もる月はさ夜ふけてさえたる竹のをとそ身にしむ基家, いな葉より風吹をくる笛竹の伏見の里に今一夜ねむ實氏, 風ふけは竹の葉そよく秋の野の里もさひしき夕ま暮哉家良, くれ竹のふしみは里の名にふりて葉かへぬ色や契をきけん基良, 此里に誰かうへけんくれ竹のうれしきふしも數そひにけり隆親, あれまくにたれほりうへてくれ竹のふしみの里は世々ふりにけん爲家, 里つゝきをともさひしく成にけり竹の葉そよくしのゝをふゝき道助, おもひいるみ山の里のしるしとてうき世へたつる窓のくれ竹御興, 誰世よりうへてその名をとゝめけんそのふの竹の二むらの里公相, 里人の竹おりかくるかこひにもすめはすまるゝ世はしられけり實雄, 風、, 歌集、異, 事ナシ、, んニ作ル、爲家集、異事ナシ、, 歌抄、第五句ヲ、よにふりにけ, 歌抄、第三句及ビ第四句ヲ、あ, きしのゝ里もさむけきニ作ル、, 歌抄、第二句ヲ、う, ゑて此名をニ作ル, ○風, ○夫, 木和, 雅和, ○夫, 木和, 事ナシ、, 歌集、異, 木和, 寶治二年正月十八日, 四五六, 里竹

割注

  • んニ作ル、爲家集、異事ナシ、
  • 歌抄、第五句ヲ、よにふりにけ
  • 歌抄、第三句及ビ第四句ヲ、あ
  • きしのゝ里もさむけきニ作ル、
  • 歌抄、第二句ヲ、う
  • ゑて此名をニ作ル
  • ○風
  • ○夫
  • 木和
  • 雅和
  • 事ナシ、
  • 歌集、異

  • 寶治二年正月十八日

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  • 四五六
  • 里竹

注記 (32)

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