『大日本史料』 1編 8 天慶 4年 9月~天暦元年5月 p.773

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人の家の竹いたくおひたる、, 山里に住人の雪ふるをみる、, 大鷹狩したる所、, 竹をしもおほく植たる宿なれは千とせを外の物とやはみる, 霜かれに成にしやとゝしらねはやはかなく人の狩にきつらん, 紅葉のなかるゝをみたる、, もみち葉のなかるゝ時は立田川みなとよりこそ秋はゆくらめ, 神まつる時にしなれは坂樹葉の常磐の影はかはらさりけり, おほつかな今としなれは大あらきのもりの下草人そかりける, ひねもすにこえもやられす足引の山の紅葉をみつゝまとへは, 雪のみやふりぬとはおもふ山里にわれも多くの年そへにける, 神祭, 〔續後拾遺和歌集〕, 延喜の御時の菊合に、, 〔續後拾遺和歌集〕〓歌下延喜の御時の菊合に、, 貫之集、結句ヲ年, そ積れるニ作ル, 家集本, ○歌仙, 秋歌下, 五, 菊合ニ列, 大慶九年是歳, 七七三, 貫之

割注

  • 貫之集、結句ヲ年
  • そ積れるニ作ル
  • 家集本
  • ○歌仙
  • 秋歌下

頭注

  • 菊合ニ列

  • 大慶九年是歳

ノンブル

  • 七七三
  • 貫之

注記 (25)

  • 1517,814,57,856人の家の竹いたくおひたる、
  • 697,817,61,857山里に住人の雪ふるをみる、
  • 1282,814,59,495大鷹狩したる所、
  • 1400,660,62,1993竹をしもおほく植たる宿なれは千とせを外の物とやはみる
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  • 1874,671,62,1983ひねもすにこえもやられす足引の山の紅葉をみつゝまとへは
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