『大日本史料』 8編 13 文明13年正月~同年12月 p.578

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山風の吹きしく庵の夕けふりあらぬ方にや立ちてみゆらむ, 浪こゆるさしての磯のさしてしもゆく方あれや千鳥たつなり, ゆく水の下こそしらねあしかもの浮ふ姿はうへやすのいけ, うつもるゝ雪きえてこそ山里はさらに春くるみちもみえけれ, いつとなくさそさらしなの里人は名におふ山の月をみるらし, 山榊, まさかきの葉かへぬ色やこれならむ緑にみゆるあまの香具山, 身をうらの蜑のたくなは長からぬ契のほとを思ひわひつゝ, 窓竹同、, 名所山同、, 名所磯同、, いさきよくすくならぬ身はわか友と何か思はむまとの呉竹, 時きぬとしつか門田のあけたてはまついそくなり春の苗代, 名所池同、, 田家春同、, 山家春同、, 山家煙同、, 文明十三年九月一日, 文明十三年九月, 千首和歌、, 雜, 文明十三年九月一日, 五七八

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  • 文明十三年九月
  • 千首和歌、

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  • 文明十三年九月一日

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  • 五七八

注記 (23)

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