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山風の吹きしく庵の夕けふりあらぬ方にや立ちてみゆらむ, 浪こゆるさしての磯のさしてしもゆく方あれや千鳥たつなり, ゆく水の下こそしらねあしかもの浮ふ姿はうへやすのいけ, うつもるゝ雪きえてこそ山里はさらに春くるみちもみえけれ, いつとなくさそさらしなの里人は名におふ山の月をみるらし, 山榊, まさかきの葉かへぬ色やこれならむ緑にみゆるあまの香具山, 身をうらの蜑のたくなは長からぬ契のほとを思ひわひつゝ, 窓竹同、, 名所山同、, 名所磯同、, いさきよくすくならぬ身はわか友と何か思はむまとの呉竹, 時きぬとしつか門田のあけたてはまついそくなり春の苗代, 名所池同、, 田家春同、, 山家春同、, 山家煙同、, 文明十三年九月一日, 文明十三年九月, 千首和歌、, 雜, 文明十三年九月一日, 五七八
割注
- 文明十三年九月
- 千首和歌、
頭注
- 雜
柱
- 文明十三年九月一日
ノンブル
- 五七八
注記 (23)
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