『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.410

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雪にみな垣ほの竹やふしぬらん軒あらはなる岡のへの里, 降むもる雪にややかてかゝるらん下おれとまる軒の松かえ, 暮ぬとや友よひたてゝかへらまし鳥のおほえを野へに殘して, ふる河の外なる杉の雪さけに又ふたもとゝなりてみゆらん, みかり野やはやひとよりとみえてけり毛花を散す雪の夕風, 雪はまたつもり定めぬほとなれや峯の檜原にふゝく山風, けふは又遠見まてにはつれねはや山まてゆかぬ野へのかり人, 夕鷹狩, 竹雪, 松雪, 野鷹狩, 杉雪, 狩場風, 檜雪, 應永二十二年八月二十四日, 應永二十二年八月二十四日, 四一〇

  • 應永二十二年八月二十四日

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  • 四一〇

注記 (17)

  • 1455,682,61,2059雪にみな垣ほの竹やふしぬらん軒あらはなる岡のへの里
  • 1708,685,57,2058降むもる雪にややかてかゝるらん下おれとまる軒の松かえ
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  • 1087,795,55,108檜雪
  • 1951,772,43,509應永二十二年八月二十四日
  • 1951,772,43,509應永二十二年八月二十四日
  • 1955,2544,41,122四一〇

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