『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.524

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鯨乃しネをもきくるを見て、, とそ、, ぬくろふといへる里にて、〓さめにおもひ御ゝきゝ〓、, れをなろめやりて、, こきよりくたぬきといへる里を過侍るとて、, あひまた、湯の原、池乃原なといふ所を分行侍らるに、みちのほとり乃おは, すむ水はありともみえぬ池の原尾花のはきて高き波かな, 初秋乃露にぬるてふうるし山今一しすそ風も凉しき, やすた、山むろ、みをけ、しぬ川、大井、きおとしなとうち過て、うをし山をこれ, 壺池といへる里にしはし休て、ある人につかはし〓る誹諧うた、, 此原をうち過て、なきなた坂といへる所をこえ侍るとて、又ある同行にい, 我も又あしをやすめて立そよる水かふ駒の沓ぬきの里, あち酒をすゝむる人もなき宿に水のみりくや壺池の里, りきてこの浦乃名にたつくしら波曇るうしネを風も吹也, 此里乃あるしろネにも名乃る也深き梢乃ふくろふの聲, 池原, 壺池, 相俣, 漆山, 薙刀坂, 沓〓, 文明十八年六月六日, 五二四

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  • 池原
  • 壺池
  • 相俣
  • 漆山
  • 薙刀坂
  • 沓〓

  • 文明十八年六月六日

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  • 五二四

注記 (23)

  • 1828,609,62,848鯨乃しネをもきくるを見て、
  • 1497,610,46,136とそ、
  • 805,619,65,1628ぬくろふといへる里にて、〓さめにおもひ御ゝきゝ〓、
  • 459,621,54,563れをなろめやりて、
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  • 1604,616,66,2165やすた、山むろ、みをけ、しぬ川、大井、きおとしなとうち過て、うをし山をこれ
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