『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.261

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て御遊行あり、, 見そ、かくおもひつゝけきり、, ろさかきりなし、その池のそいを見そ、, 和泉な多したその池を見るからにこゝろすみぬ多海生寺の宮, 所に一夜とたり行そ、あくれは十日降る、いそき行ほとに鳴神といふ山を, 見そ、そきより田しり濱をとをり、御かつら峠へ乃ほり、それを一見して、心, 和泉國海生寺といふ處に、境より船に乘て一宿し、明れは九日といふに朝, 長尾乃權守といひし俗人乃在所へ立寄をすみそ、それより又岩瀬といふ, に、そのあたり近き所に、河なへとろやいひし河水遠く流きくれは、それを, と打なろめ行ほとに、紀伊國長尾といひし所へ立寄たきにそありしネと, 立そ、海生寺といふ池のある宮あり、かゝを一見しぎるに、是非なくおもし, 文明十八年三月八日出口より境の濱へ出そくり、それより七里はつり有, 河な〓の瀬々の浪もや水高く遠く吹れてなろふなりとり, とおもひたら〓侍し、誠こゝろもおろしくおもひなろらつゝとゝり、然間, 堂成就しきれは、了賢ろ望にまろせ、文明十八年の春、山科より思召立給ひ, 紀伊長尾, 和泉海生, 寺ニ宿ル, 了賢ノ請, ニ依リ遊, 川邊, 行, 鳴神, 岩瀬, 文明十八年三月八日, 二六一

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  • 紀伊長尾
  • 和泉海生
  • 寺ニ宿ル
  • 了賢ノ請
  • ニ依リ遊
  • 川邊
  • 鳴神
  • 岩瀬

  • 文明十八年三月八日

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  • 二六一

注記 (26)

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