『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.461

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おもふかなつもる日數もゆきにけふ七の六の花のうてなを, わすれすよとひもとはれも年々の跡なき雪に袖はぬれつノ, いつまてと我身世にふる宿の雪老の友とは誰をまたまし, きつけしを、孫の少將かたへつかはし侍し、, 世にふるも人はかへらぬ庭の面に何と友待雪の朝明, 〔今川爲和集〕, 十一月三日、雪ふりたり、故冷泉大納言入道六七日なるに、おもひ出る事ありてか, 思ひけん日數は雪とつもれともきえて跡なき夢の面かけ, 年〳〵を忘れぬ雪もあはれとふひとりの袖やぬれまさるらん, 瀧津瀬の音は今朝よりとたえして嵐にこほる谷の下水, 下冷泉身まかりて後、三條西よまれ侍けるに和して侍る、, 氷始結たかしら, 〔再昌〕, 〔再昌〕, 二十三, 一十三, ○宮内廳書陵部所藏鷹司本, ○宮内廳書陵部所藏鷹司本, ○宮内廳書陵部所藏御所本, (實隆), 孫爲豐二追, 爲和實隆二, 二條西實隆, 悼和歌ヲ遣, 和ス, 六七日忌, ル, 大永三年九月二十一日, 四六, 大永三年九月二十一日

割注

  • 二十三
  • 一十三
  • ○宮内廳書陵部所藏鷹司本
  • ○宮内廳書陵部所藏御所本
  • (實隆)

頭注

  • 孫爲豐二追
  • 爲和實隆二
  • 二條西實隆
  • 悼和歌ヲ遣
  • 和ス
  • 六七日忌

  • 大永三年九月二十一日

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  • 四六
  • 大永三年九月二十一日

注記 (30)

  • 1086,628,53,1513おもふかなつもる日數もゆきにけふ七の六の花のうてなを
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  • 1206,637,57,1446いつまてと我身世にふる宿の雪老の友とは誰をまたまし
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  • 713,624,54,1574年〳〵を忘れぬ雪もあはれとふひとりの袖やぬれまさるらん
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