『大日本史料』 8編 6 文明4年12月~同5年8月 p.17

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文明四年十二月廿三日下野前司(花押), にかまつ〓さるくわたいによつて、かのふんたくをとゝめ、一ゑんにちき, られんはんをもつて、申けたむる事度々におよふ、しかなうへは、まつもつ, 右かの庄は、けんぬる應永ねん中より、かもんのしんしたるへきよし、樂人, てかれらちきむつかまつるへきよし申上な事、第一のくせ事なり、〓ゝし, 日野家さつしやうつゝしんてけゝゑ言上, 樂人中けたまる下きやうふんの事は、一亂中に一かう御かま〓にしこう, 置借物之質券及違亂云々、爲事實者、頗招其咎歟、早任先度御下知、一圓可令, 知行給之由、所被仰下也。仍執達如件、, 一圓可被知行之旨、去應仁二年御成敗之處、彼樂人等相語山門西塔院、號入, ゑつちうの國弘田の庄の事、樂人等上ふんをかすめさてまつる, 日野前内大臣家雜掌, 事、, 肥前々司(花押), 日野氏雜, 掌支状ヲ, 捧グ, 文明四年十二月二十三日, 一七, 文明四年十二月二十三日

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  • 日野氏雜
  • 掌支状ヲ
  • 捧グ

  • 文明四年十二月二十三日

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  • 一七
  • 文明四年十二月二十三日

注記 (20)

  • 1538,1006,56,1435文明四年十二月廿三日下野前司(花押)
  • 259,654,56,2188にかまつ〓さるくわたいによつて、かのふんたくをとゝめ、一ゑんにちき
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