『大日本史料』 8編 6 文明4年12月~同5年8月 p.708

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又筆に西かせて、, をかへしで、彼蔦乃葉を送ら従しに, 面さしく覺え〓、其つかひにかへし、, 尋せと都にかたれ清見かたこ花そま〓の關乃あらのを, あひしなをゆめとたとれはうつ乃山うつゝたむるたたのはの露, 家つとにとく、歌をそへ〓送賜し、, うせ乃山うつゝの夢にあふ世かとこの告ひたとを蔦の下道, 此あらかを短冊箱になと)おほえて、所望にありしかとも、とらせ侍らは、關, さて十九日、又上總介殿より、か乃清見關乃あらかきを少しとらせて、都の, え侍〓、返し、, 旅なる所へたちより、むのしの〓なと語くかへられしか、うに乃山より人, 天津人君にみよとあ〓め色乃山をわぎてや富士となしけん, 返〳〵かたはらいたを事也、遠江國埴谷備前入道常純と云人、昔老僧に逢, て、歌なと〓古をし人の、遠江より武藏國へ越侍るか、我藤枝にありと聞て、, 守のしら波とやとかめ侍らむと、はゝかりあのへりしに、うれしくも於ほ, 義忠清見, 關ノアラ, カキヲ送, 埴谷常純, 文明五年八月七日, 七〇八

頭注

  • 義忠清見
  • 關ノアラ
  • カキヲ送
  • 埴谷常純

  • 文明五年八月七日

ノンブル

  • 七〇八

注記 (21)

  • 1803,645,56,493又筆に西かせて、
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