『大日本史料』 8編 7 文明5年9月~同6年12月 p.405

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之ち木のをなきさみきれのころ, 雲井をかけてかよふばるのせ, ボらぬひつらそ霜にくちきる, 老か身は露もな兄たもおちそほち, 夏ふつきかりはの小野のかたうつら, 身をうつ〓木にすミはあらくま, く御ゝよ川の兄ねの秋かせ, 冬ちつみ八重たつ雲やしくるらん, あたしちきりのことの葉のすゑ, たつ方ニうりろひゆけはかはるらん, 水もなき冬田のはらをみちにして, 春はまたあさを之もゆるつく〳〵し, 一口もきくはなくさむ物つたり, 物おもふころのてとり為のとこ, きくも〓ひしき寺のおこなひ, 蘆へよりなきたつたりのこゑすなり, すく〳〵くらす日こそなつけれ, 文明六年三月十二日, 文明六年三月十二日, 四〇五

  • 文明六年三月十二日

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  • 四〇五

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  • 558,669,44,976之ち木のをなきさみきれのころ
  • 1173,666,46,904雲井をかけてかよふばるのせ
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  • 137,726,44,387文明六年三月十二日
  • 137,726,44,387文明六年三月十二日
  • 145,2474,42,126四〇五

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